天国の本屋 恋火

天国の本屋 恋火
著者:松久淳+田中渉

☆あらすじ☆
ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男「ヤマキ」に声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、運命の女性ピアニストに出会う。

一方、飴屋の娘「香夏子」は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。

天国と現世。二つのストリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある”奇蹟”が訪れる—

購入したのは映画公開の頃(2004年)だったと思います。で、読んだのが今、と。(笑)で、なぜかこの1週間くらい、ピアノに絡んだものに面白いほど遭遇しているあられ。無茶苦茶運命を感じます(笑)ピアノは弾けないあられですが。そのせいもあったのでしょう。本を読み進めるとずいぶんと引き込まれ、結局残り半分以上は一気読みになってしまいました。久々の読書でここまで引き込まれるとは思いませんでした。ストーリー展開も軽快で、双方がクロスオーバーしていき、え?え?って感じで。途中からはなるほど!と感心させられたり。
細かいことは抜きにして、ほっこりさせていただきながら読めた本でした。

映画で主演を務めた竹内結子さん。一人二役に初挑戦とのこと。[はっ!まだ映画のほうは観ていない!観なきゃ!]
あー、本購入した動機、思い出した。多分、一時期、竹内結子さんが気になっていた頃だ(笑)

#天国の本屋,#恋火,#竹内結子,#2004年,#ピアノ,#ピアニスト

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