思い出のとき修理します
著者:谷 瑞恵

題名にひかれて買った本。この時すでに10万部の売れ行き。
(簡単なあらすじは見ますが、こう、ふっと何かにひかれたものはそのまま会計ですね^^;)
タイムスリップでも使って過去にちょっと何かするのか?とファンタジックなことを思いつつ読み進める…
ところが、違った。ストーリーもコンテンツを見たとき、短編集かと思ったがすべてがつながっていく。
読み進めていくほど物語は深まり、題名への理解がを増していきます。
そして、最後に気持ちがほっこりします。

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