H30年末調整で発覚した、うちのやつの扶養外れ(税制)

人事の担当者の「源泉徴収票」を元に書類作成して税務署に出すだけで簡単に確定申告できますよ~

という言葉を信じて、自身初の確定申告をやってみようかと奮起したあられ。

なんだが。。。

国税庁のホームページを見るが、わかっていないあられが見ているもんだからちっともわからん^^; ^^; ^^;

結局、ググる。(検索キーワード:確定申告 扶養者控除 さかのぼり)

ググって見つけた以下のページ。
年末調整し忘れても過去5年まで確定申告で取り戻せる

還付申告ができる条件と提出期限

平成28年分 申告書Aの書き方と源泉徴収票の見方

配偶者控除って何?2018年からどう変わる?

ふむふむ。なるほど。結論から言うと、申告書Aを作成して送付すればいいんだな!となっとくするあられ。

国税庁ホームページから書類をダウンロード。年度でダウンロードする書類も違うんだな?よしよし、ちゃんとダウンロードしたぞ。

手書き、大変だなぁ~これはすぐにはできんなぁ~。。。

と、そんなことをしていた週末。

人事へ確定申告の件を教えてくれた方に「申請書Aを書けばいいんですよね?」と聞いてみたところ、「手書きじゃだめですよ、入力したものを印刷しなきゃ!」

あられ、目がテン(・_・)

あられ「え?!それって、e-taxでやりなさいってこと?」

人事の方「いやいや、ネットで入力して書類を作成していけばエラーチェックもしてくれて、それを印刷すればいいんですよ。」

あられ「国税庁のホームページからできるんですか?」

人事の方「そうです。H27年分を作成すれば、その情報でH28年分も作成できますよ?もしよければ税務署送付前に見てみますよ?」

あられ「わ、わかりました。今一度、国税庁のホームページで確認してみます!ありがとうございました!」

ということで、帰宅後、アクセスしてみました。

国税庁

1.トップページにて左のメニューから「確定申告書等作成コーナー」を見つけてクリック。
2.開いたページのバナー、「確定申告書等作成コーナー(パソコンで申請書等を作成される方)」をクリック。
ここでページが変わってここがスタート。

ここから先は源泉徴収票を元にデータを入力していき、うちのやつの分の配偶者控除の分を追加して、必要な計算(還付金も計算される)がされた申請書ができました。
これ、絶対手書きよりいいわ。データも保存できる(このおかげでH28年分は入力が少なかった)し、作成して出来上がった申請書はPDFやし。

2年分でほどほどいい金額が戻ってくることが発覚。

これはあられの臨時収入ということで…使います!^^;

めんどくさがっちゃいかんなぁと思ったひと時でした。



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