昨日、洋服ダンスの中にある衣類を娘とともに判断。妻の分は後日として…^^;
え~実際引っ張り出してみると小学校の時に来ていたものがほとんど。中には幼稚園時代のものもあったりでちょっと懐かしみつつ、娘たちに一つ一つ見せて納得の上で「ありがとう」の一言を添えてごみ袋へ。
なぜ「ありがとう」なのか?
これは先日テレビで近藤麻理恵さんの「片づけの魔法」を見たからです。詳細については割愛いたしますが、物を捨てる際には「今までいてくれてありがとう」と感謝の気持ちで送り出すことが必要だと。ものはかってに来るのではなく、理由があってその時家に来ているわけで、そのことには感謝して送り出してあげることが大切なのだと。確かに、衣類にしてみれば小さくなったから捨てるといっても、「その」小さいときには大活躍だったわけで、それに対しては感謝すべきという考え、大いに賛成です。娘たちにもそれを伝えたうえで一つ一つ処分とさせていただきました。

これから年末に向けていろいろと処分したいと思いますが、それぞれに対して感謝の気持ちを忘れずに。そして確実に片づけていきます。



人生がときめく片づけの魔法
著:近藤麻理恵

ツイートツイート