仕事の中で Windows7 の WindowsUpdate にてServicePack1(SP1)のインストールに失敗した件で対応した内容を控えとして記録しておきます。

ServicePack1(SP1)のインストールを何度チャレンジしても失敗する上に適用と復元に7~8時間以上の時間を費やしていました。

今回の適用手順例[あくまでも一例であることをお断りしておきます。]
事前準備として、システム更新準備ツールとServicePack1(ISOイメージ)をダウンロードしておく。

0.WindowsUpdateを実行。SP1を除く適用可能プログラムを適用。

1.通常に立ち上げてダウンロードしておいた更新準備ツール(Microsoftにて用意しているWindowsUpdate失敗時のツール)
 を適用。
2.msconfigにて設定。セーフモードで再起動。事前に作成しておいたSP1のメディアからSP1の適用を開始。
 一見順調そうだったが、更新適用30%でシャットダウン後、更新失敗で復元作業となる。
3.msconfigにて設定を通常に戻す。再起動。SP1適用失敗のメッセージウインドウ。エラーは「0x80070643」このエラーが絶対ではない。

4.次にmsconfigにてクリーンブート起動の設定。再起動。通常起動に近い形。
 ここでメディアからSP1の適用を開始。
 順調に更新が進み完了。

5.WindowsUpdateを自動更新に設定を戻す。手動でUpdateを実行。重要プログラムを適用。
 最後にmsconfigにて通常設定に戻す。

参考にしたURL
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/windows-update-error-80071a90

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